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導入薬局のご紹介

佐野薬局中通一丁目店様/堀野 玄先生

薬局様のプロフィール

  • 佐野薬局中通一丁目店 様(秋田県秋田市中通1-2-16)

    平成11年に秋田県秋田市に開局され、現在の場所に移転されて3年目の佐野薬局中通1丁目店様。最寄りは秋田駅で、主に周辺の医療機関から、1日90~100人以上の患者様やお客様が来局されます。患者様やお客様は0歳~90代まで、年齢層も処方や相談内容も多岐に渡ります。

    ・月曜~土曜の夜まで開いている
    ・駅に抜ける通りに面していて、コンビニが隣にある
    ・専用駐車場がある
    ・在宅対応をしている
    ・処方せん以外のお薬や健康等の相談を受けている
    ・スキンケア関連の商品を多数設置している

    上記のように、とても立ち寄りやすい環境にあります。
    患者様のほとんどは秋田市内全域からですが、定期的に仙台や東京・大阪など他県の処方せんをお持ちになられる方も来局されております。
    また、佐野グループでは管理栄養士による相談受付や献立の説明などもある健康セミナーも実施されています。

  • 薬局外観

実際にホッペをご利用いただいている管理薬剤師の堀野先生にお話しを伺いました。

ホッペを始めた理由

  • 今後さらに広まっていく電子お薬手帳を、早めに各店舗で対応出来るようにということで、本部で数社の電子お薬手帳を検討しました。
    ホッペの採用が決まってから実際に店舗で使い始めるまでの作業も非常にスムーズでした。
    実際に店舗でホッペを使い始めてみて感じたことは、薬局・患者双方にとって簡単に利用できることです。
    一つ特徴をあげれば、自動で処方データを送信できる機能があるので、患者様も薬剤師も薬の登録に手間がかからないのは便利だと思います。

ホッペの紹介方法について

  • 紙のお薬手帳を忘れてしまった患者様や、電子お薬手帳の導入を希望されている患者様にはもちろんですが、電子お薬手帳をご存知ない患者様にもホッペをお勧めしています。
    まずは患者様にホッペに興味を持っていただくことから始めています。簡単に案内できるリーフレットが用意されているので、薬剤師から特に細かい案内などは必要なく、患者様にとっても調剤の待ち時間を利用してサッと見ていただいております。
    リーフレットは薬局内で患者様にとって目立つところに置いていますので、そちらから患者様ご自身で手に取られる方が多いです。

  • 薬局内

今後、hoppeに期待することはなんですか?

  • ホッペのデータが電子薬歴のデータと連携していくなど、さらに使いやすくなることを期待しています。

患者様へ一言

  • 処方箋の取り扱いに関しては、事前確認から投薬、在宅フォローまで行っております。
    また、OTCの相談や健康相談等がしやすいように心がけております。処方せんをお持ちでない方でも、お気軽に来局していただければと思います。
    そのほかにも、佐野グループでは定期的に健康セミナーなどを開催しておりますので、店舗へお越しの際は、是非そちらもご確認いただければ幸いです。

  • 薬局内

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