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導入事例

アカネ薬局 室町店様 / ウィリアムス 祥子 先生 / 田中 繭生 先生

薬局様のプロフィール

  • アカネ薬局 室町店様(大阪府池田市室町2-2-A)
    hoppe導入歴 1年(取材時)

    地域にとってのかかりつけ薬局を目指している株式会社エムワン様。
    株式会社エムワン様が運営する薬局では、患者様の健康支援の一環としてお薬相談の他、管理栄養士による栄養相談等、健康相談サービスを行っておられます。
    また、地域の皆様の在宅支援にも積極的に取り組まれています。
    大阪府池田市にあるアカネ薬局室町店様もそんな店舗のひとつです。今回、アカネ薬局室町店様のウィリアムス 祥子先生、田中 繭生先生にhoppeについてお話を伺いました。

  • 薬局外観

hoppeを選んだ理由

  • hoppeにはお薬手帳として必要な機能を備えていることはもちろんですが、それに加え便利な機能がついているからです。
    特に処方せん送信の機能は、患者様の待ち時間を少しでも減らすことができるので、とても便利な機能だと思います。在宅サービスを行う上でも、お薬を取りに来ることが難しい患者様にとって、処方せんを撮影して送信するだけで、私たちが内容を確認してお薬を調剤し、お届けできるので患者様のご負担も少なく便利に使っていただけます。

  • チラシ

    近くの小児科クリニックに
    当薬局紹介のチラシを
    置いていただいています。
    その中で「hoppe」もご紹介!!

hoppeの良いところ

  • お薬情報のデータ送信機能は、私たち薬剤師にとっても非常に助かります。特に私たちは迅速な対応をモットーとしておりますので、立て込んでいる時でもお薬手帳の用意で患者様をお待たせすることのないようこの機能を活用しています。
    また、家族登録機能(1つのアカウントで最大10名まで登録可能)があります。この家族登録機能は、小さなお子様をお持ちのご家族にとっては、お子様のお薬情報もあわせて確認できるので、便利で安心といった理由から使い始める方もいらっしゃいます。

  • 薬局内

今後のhoppeの活用について

  • 当薬局では電子薬歴システム「Hi-story」を使用しています。そこで管理している薬歴データがhoppeのデータと連携する予定だと聞きました。
    これが実現すれば、併用薬を迅速に確認でき、患者様と共有する時間が増えると思います。また、その併用薬から重複投与や相互作用を鑑査することができ、積極的に多職種の方たちと関わることができます。将来的には患者様宅に端末を置き、アラーム機能を使って服薬状況の確認もできるようになると思います。
    また、当薬局では患者様へのお薬に関する服薬指導はもちろんですが、糖尿病の患者様のように食事のコントロールが必要な患者様に対しては、常駐している管理栄養士が無料で食事のアドバイスも行っております。
    今後も患者様にできるだけ長く健康寿命を維持していただくために、私達は健康サポート薬局を目指していきます。
    そのためのツールhoppeには、これからもより期待をしています。

  • 薬局内

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